ウーマシャンプーは無香料はずなのに匂いがあるのはなぜ?

ウーマシャンプーは無香料はずなのに匂いがあるのはなぜ?

 

ウーマシャンプーの公式サイトを見ると『無香料、無鉱物油、無着色、ノンシリコン』と記載されています。最近ではアレルギー体質の人も多いため、品質重視で製品が販売されるのはすごくいい事だと思います。

 

特にスカルプシャンプーというのは色々な天然成分が配合されているケースが多くて、色々な成分の匂いが混ざり合って独特の匂いがするシャンプーもかなり多いです。

 

ちなみに、私はウーマシャンプーと同じような4000円ぐらいのスカルプシャンプーを購入してあまり匂いのキツさに一回しか使用せずに捨てた経験があります。

 

また、毎日使うものなのでイメージ的に匂いが染み付いて髪の毛が臭くなるのは本当に嫌でした。

 

ウーマシャンプーもやはり匂いはあった

ウーマシャンプーは無香料という事だったのでそこまで心配はしていなかったのですが、実際には使って見ると、、、ん?なんか香草っぽい匂いがするような気がしました。

 

そこで、すぐさまシャンプーの原液を手に取り匂いを嗅いで見るとやはり香草のような匂いが!!

 

確かに、そこまで臭くて酷い匂いというわけではないので、匂いがそこまで気にならない人にはいいかもしれないですが私はかなり匂いに敏感な方なのでガッカリです。

 

多分、普通の人であればそんなに気になる?というレベルの匂いにかもしれませんが、そうであればわざわざ『無香料』と表記するのはどうかと思いました。

 

ハッカのような匂いはメントール

ウーマシャンプーの香草の匂いの中にハッカのような匂いも混ざっていました。そこで、ウーマシャンプーの成分表を確認すると『メントール精製水』という記載がありました。

 

メントールは分かりやすくいうとあのスースーするやつです。スカルプケアシャンプーの中にはこのメントールを配合する事で洗髪後の頭皮をスースーさせて洗い上がりをスッキリした印象にする為に入っているようです。

 

そして、実際にはウーマシャンプーの場合も洗髪後は頭が冷たいようなスースーする感じがありました。実は私はこのスースーする感じが苦手なのですが、私のように無駄に頭が冷たい感覚になるこの清涼感を苦手な人も多いのではないでしょうか?

 

無香料は無臭ではない

わざわざ書かなくてもいい無香料という表記をアピールポイントかのように書いているのでなぜそのように表記しているのか調べました。すると、無香料は無臭ではないという事実を知りました。

 

つまり、どういうことかというと無香料は匂いの成分でごまかさず、配合されている成分がそのままという事らしいのです

 

要するにウーマシャンプーは『髪に良いものだけを配合しているので、良い匂いがする不要な成分は入れていません』という事を言いたかったのだと思います。

 

私はこの事を知ってウーマシャンプーが香草っぽい匂いがする事にかなり納得できました。これは完全に私の勘違いから生まれた認識だったのでウーマシャンプーは匂いがしても仕方がないようです。

 

と、いうわけでウーマシャンプーは無香料だけど匂いがあるという事は特に問題がないようです。ただ、1つの言える事はウーマシャンプーには髪に良い成分だけしか配合していないからといって決して良い匂いではない事実だけは変わりません。

 

女性の髪の毛から良い匂いがするように髪の毛の匂いというのは体臭の中でもかなり大きな部分を占めています。それにもかかわらず、香草のような匂いのするシャンプーを毎日使って髪の毛や頭皮の匂いがどのようになるかは心配な部分ですね。