カタログでわかったウーマシャンプーの胡散臭さ・・・

カタログでわかったウーマシャンプーの胡散臭さ・・・

 

ウーマシャンプーを購入した時に一緒に送られてきた『U-MAGAZIN』。使用前に必読と書かれていたので使う前に早速読んでみたのですが、ウーマシャンプーの胡散臭さがかなり感じられました。

 

ウーマガジンのどんなところで胡散臭さを感じたのかを簡単に紹介します。

 

対談内容がわざとらし過ぎる

カタログでわかったウーマシャンプーの胡散臭さ・・・

 

私が一番気になったのは俺の選択という誌上座談会の様子が掲載されていました。そこでの座談の内容が完全にズレているのです。

 

それはウーマ開発スタッフと鈴木さん吉岡さんという3人の座談会だったのですが・・・

 

ウーマ商品開発スタッフ:お二人は髪や頭皮についてどのような悩みをお持ちだったのですか?

 

鈴木:30台前半頃から、頭のてっぺんが薄くなってきたかな?という感じがありました。

 

ウーマ商品開発スタッフ:それがウーマシャンプーの使用のきっかけですか?

 

鈴木:いえ、とりあえずは坊主にしてごまかしていました(笑)。きっかけは頭皮のできものでした。

 

吉岡:僕も頭皮のかゆみが酷くて悩んでいました!

 

鈴木:ウーマシャンプーを使ってから随分抜け毛が減った感じがあります。あと、なぜか脱ぐセガ激しくなった(笑)。

 

吉岡:あ、僕もです!朝起きたらワッサーて髪が全部立ち上がってるんですよ。

 

 

この上のやり取りを座談会の内容として掲載している時点で僕はかなり不信感を抱きました。他の人から見れば普通のやり取りに見えるかもしれませんが私からするとかなりわざとらしいやり取りであると感じたのです。

 

ウーマシャンプー使用のきっかけが薄毛ではない

まず、ウーマシャンプーを使った切っ掛けが2人とも薄毛ではないという点です。『頭皮を目覚めさせる!』と公式サイトでは大々的に宣伝しているのだから、最低2人の内1人は薄毛が切っ掛けで購入しててもおかしくないはずです。それなのに2人のウーマシャンプー使用のきっかけはデキモノとかゆみ。

 

わざわざ、ウーマガジンに掲載する座談会の相手を薄毛改善を目的として使用していない時点で薄毛には効果がないのでは?と感じました。

 

育毛目的で使ってないのに薄毛に効果があるかのような表現

育毛目的で使っていないのであればそんな話をする必要がないのに、あえて寝癖が酷くなったとか抜け毛が減ったというような話をしています。そもそも、薄毛予防を目的としていないのであればそんな話必要なにはずなのに、曖昧な表現をすることで薄毛改善効果もあるのではと信じ込ませようとしているのではないかと感じました。

 

これはおそらく育毛効果がないのに育毛効果があるかのように表現すると薬事法違反になるので、あくまでも育毛を連想させるかのような表現を使っている時点で育毛効果のなさがひしひしと伝わってきました。

 

 

漫画の内容や表現も曖昧

カタログでわかったウーマシャンプーの胡散臭さ・・・

 

ウーマガジンの最後のページにそれ行けベタ男という漫画がありました。ストーリーを簡単に説明すると、頭皮ベタベタの薄毛っぽい36歳男性が最近周りからの頭への視線が気になるけど、ウーマシャンプーを使って改善していくというもの。

 

しかし、改善するのがべたつきなのか薄毛なのかについてはハッキリと記載されていません。むしろ、どちらともとれる内容でわざと書かれています。

 

ただ、一般的な多くの人はこの漫画を見ると薄毛が改善するんだと思ってしまうような内容であることは間違いないと思うのですが、それなのに育毛や薄毛改善という文言は一切書かれていないことにやはり不信感を感じました。

 

 

上記はあくまでもほんの一部に過ぎず、ほかにも突っ込みたくなるようなところがたくさんあり、使う前から正直言ってウーマシャンプーは胡散臭いな〜と思っちゃいました。終始一貫して『育毛効果があるかのようなニュアンスを与えながら、頭皮環境を整えるのが目的ですよ』的な表現が随所に見られたので、もし購入された方はウーマガジンをそういう目で一度見てみてください。

 

すると、あなたもきっとウーマシャンプーが胡散臭いと感じるはずです。この内容を信じるか信じないかはあなた次第ですが^^

 

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